
私のミニベロに4年乗ってた妻。
450mmのフレームサイズが若干大きかったので、ここらでバイクを新調。
電動アシストの大波が寄せてきているバイク業界ですが
高価商品には目もくれず、フィットネスも兼ねての、ふつ〜のバイクをチョイス。
Louis Garneau EASEL7.0 LG NAVY 370mm with PALMYウッドパネルアルミバスケット
370mmのフレームがぴったりで、妻も気に入ってくれたようで◎。
あとはステムを少し寝かせれば完成。
そして、お次は自分のバイク♪

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ようやく私の元へ戻ってきたFIGARO。(写真は購入直後。まだキレイな頃)
2013年2月購入 → 2015年5月盗難 → 2015年6月末盗難車発見 → 015年7月整備後妻のマシンに
そして4年後、2019年11月リブート開始!
しかし...
7年の歳月は容赦ない( ̄□ ̄;)

いたるところに錆が。
格安自転車だけに、アルミではなくスチール製パーツを多用してるからね。

徐々にパーツを取り外して、できる限り錆を落として からの脱脂スプレー。

そして塗装が妙な所につかないようマスキング。
数枚のCHUMSステッカーは、剥がすの大変そうなんでスルー

ぶしゅ〜! 錆もステッカーもまとめてマットブラッーク!
外はにわか雨... 晴れの日まで待てない性分。マットだから気にしない事に。

日が暮れたら、白熱球でビカッー!っと焼き付け?乾燥。 せっかちなんで( ̄▽ ̄;)
24時をまわったころには

なんとなく形になってくる(^^)
気がつくと、爪の中まで油汚れで真っ黒。指先は痛いしおまけに眠い...
ということで、バスケット取り付けを残し本日の作業終了。
後日。

数年前ほどCHUMSに惹かれてる訳ではないが...
前のライトブルーとは趣の違うCHUMSステッカーで踏襲することに。

完成!
あり物パーツの寄せ集めなんで、コストはヨドバシポイントで購入したバスケットのみ  ̄ー ̄)

バスケットのCHUMSマークはやりすぎた感ありですが
アルミ板から自作したプレートは予想よりいい出来栄え♪

もちろん自宅にあったアルミ板1.5mm。

最後の曲げは、樹脂ハンマーでぶっ叩いた手曲げ ♪
まぁ曲げることより、手を切らないようヤスリでエッジを丸く削るのに苦労した。
こんな時グラインダーがあればなぁ〜
低コストレストアで自己満足。 しばらくは大事に乗ろうっと。

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